【網走ビール】青いビール「流氷ドラフト」の秘密とは?特徴から味、購入方法まで徹底解説!

ビール

北海道の雄大な自然が生んだ、SNSでも話題の「青いビール」をご存知でしょうか?その名も網走ビールの「流氷ドラフト」。

二ポ
二ポ

私の大好きなクラフトビールです。ビールが青いんです!!すごくきれいなので、透明なグラスに注いで飲んでください。これからの季節BBQなどでも目立ちますよ!!

今回は、一度見たら忘れられない印象的な見た目の秘密から、気になる味わい、購入方法まで、その魅力を余すことなくご紹介します。

1. 網走ビールとは?地域と大学の情熱が生んだクラフトビール

網走ビール株式会社は、北海道網走市に拠点を置くメーカーです。「地域資源を活かした製品づくり」を掲げ、唯一無二の商品を世に送り出しています。

東京農業大学との産学連携

その背景には、確かな醸造技術の裏付けがあります。1994年の酒税法改正後、東京農業大学生物産業学部が蓄積してきた知見を背景に、地域振興の切り札として誕生しました。

経営再建と「飲むエンターテインメント」の確立

一時は地ビールブームの沈静化により苦境に立たされましたが、「見た目のインパクト」と「観光価値」を重視した戦略で劇的な復活を遂げました。現在では、単なる飲料の枠を超えた「飲むエンターテインメント」としての地位を確立しています。

二ポ
二ポ

こんな色です。

2. 人気ラインナップ|色彩と地域素材が織りなす個性

網走ビールの最大の特徴は、視覚的な美しさと地元の副原料を巧みに取り入れたラインナップです。

流氷ドラフト(オホーツクブルー)

ブランドを象徴する一番人気の銘柄です。

特徴: オホーツク海の流氷を溶かした水が仕込み水の一部。

色: 天然色素(クチナシ)による鮮やかな青色。

味: 苦味を抑えた、軽やかかつフルーティーな飲み口。

分類: 鮮やかな青色を表現するための天然色素を使用しているため、酒税法上の表記は「発泡酒」となりますが、そのクオリティは本格派です。

監獄の黒(スタウト系)

網走監獄をモチーフにした、重厚感のある一杯。

特徴: 複数の麦芽を厳選。ロースト香と深いコクが特徴の本格的な味わいです。

桜桃の雫(ルビーレッド)

網走産のサクランボを贅沢に使用。

特徴: フルーティーな甘みと酸味のバランスが良く、デザート感覚で楽しめます。

二ポ
二ポ

いろいろ種類があります。緑やピンクなどもありますよ。

3. なぜ「青い」のか?流氷ドラフトに隠された革新技術

「ビールに色を付けると緑色になってしまう」という課題に対し、網走ビールは独自の技術で挑戦しました。

透明感のあるベース液の開発

通常のビールは黄金色ですが、そこに青を足すと緑色になってしまいます。網走ビールは麦芽の使用比率を緻密に調整し、透明感の高いベース液を開発。これにより、純粋な「オホーツクブルー」の発色を可能にしました。

流氷を再現した「泡」のコントラスト

グラスに注いだ際、青い液体の上に真っ白な泡が乗ることで、「海面に浮かぶ流氷」のような視覚的コントラストが生まれるよう計算されています。

なんといってもこのビールは、注ぐと青いんですよ🍺コップに入れると、なんとも言えない深い藍色になります。飲んで美味しい、見て美しい!

4. 味わいとターゲット|ビールが苦手な方にもおすすめ

味覚プロファイル: 柑橘系やリンゴのようなフルーティーな香りがあり、苦味が非常に控えめです。

おすすめの層: ビールの苦味が苦手な方、女性、若年層、そして話題のギフトを探している方。

シーン: パーティーの主役、北海道観光の思い出、自分へのご褒美など。

二ポ
二ポ

月に1度ぐらいは、飲んでいますね。すごく飲みやすいです。クラフトビール独特な苦味みたいなものもなく、初めての方もスーッと飲めてしまいます。家にストックしてありますが、飲みすぎると妻に怒られます(汗)関西では、その辺ですぐに手に入りませんので、人が遊びに来たときなどに、「ビックリしてもらうように置いておいてください。」と言われます(笑)

5. 購入方法|全国で入手可能!

「流氷ドラフト」を飲んでみたい方は、以下のルートをチェックしてみてください。

実店舗: 北海道内の空港・観光地・土産店、全国の百貨店で開催される「北海道物産展」。

オンライン: 公式ショップ、Amazon、楽天などの主要ECサイト。

ふるさと納税: 網走市の返礼品としても非常に人気が高く、節税しながら楽しむことができます。

現地で楽しむなら「網走ビール館」

網走市にある直営施設では、工場直送の樽生ビールを地元食材とともに堪能できます。複数種類の飲み比べセットも人気です。

二ポ
二ポ

私は、関西在住ですので、入手するのが困難ですが、「北海道物産展」に行くと売っていますね。他のビール(網走エール)などもおいてあることが多いですね。よくどこでやっているか探して買いに行っています。

現地に行くとYKINIKU網走ビール館で堪能することができます。網走市の中心地(最近は、中心が移動している感じもありますが・・・)焼肉と網走ビール!最高です。HPでは通信販売もしていますよ。

まとめ:見た目も味も楽しむ、新しいビールの形

網走ビールは、伝統的な技術に「視覚」という新しい価値を融合させた、唯一無二のブランドです。

特に「流氷ドラフト」は、正確な分類こそ「発泡酒」となりますが、それは最高の色彩と味わいを追求したこだわりの証。オホーツクの海に思いを馳せながら、ぜひ一度その「青」を体験してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました